院生ですか? その二

そんな苦闘の日々を終え、五月六月となり大分棲家に馴染んできた頃。
とある院生と麻雀を打つことになった。
後から話を聞くと、その人は俺のことを年上だと思っていたらしい。おい、一寸待て。