[[たほいや倶楽部あまりょう]]

出典:大辞林 第二版

  1. 【天稜】水平線の別称。
  2. 天領】朝廷の直轄領。てんりょう。
  3. 【阿麻苓】ユリ科の多年生低木。中国・東南アジアに自生。また、その根茎を乾燥させた生薬。漢方で肝臓・胃腸の薬として知られる。
  4. 【海部寮】律令下の官庁の一。兵部省に属す。各国から操船に長ずるものを集め、主に西国の防備に当たらせた。あまひとのつかさ。
  5. 【甘量】和菓子における和三盆の含有量。上白糖の含有量には使わない。
  6. 【亜磨料】磨き剤の一種。粗磨きに使われる。
  7. 【雨竜/螭*1竜/虯*2】(1)雨をつかさどると考えられていた、中国の想像上の竜に似た動物。体は黄緑色、尾は赤く細い。角はない。 (2)(1)を図案化した紋所。

参考:goo:国語辞典:あまりょう

当初3.が中国・東南アジアに自生?。となっていたことをお詫びします

湯桶読みが正解という罠。7の螭,虯で分かるように「みずち」と似ている様です。参考:goo:国語辞典:みずち
本来大辞林には虯は載っていませんが、新選漢和辞典第五版によると「あまりょう」と読むそうなので入れておきました。こっそり。

*1:?になっている人の為に:[虫(魑-鬼)]

*2:?になっている人の為に:[虫(糾-糸)]

[[たほいや倶楽部おきのる]]

出典:大辞林 第二版

  1. オキノル・ディ・スフォルツァ(ochinor di sfortza, 1268年 - 1325年) イタリア、ルネッサンス初期の政治家、画家、軍人、文筆家。若くして十字軍に参加したがアッコンで捕虜となり身代金と交換で帰還の途上、船団が難破した為エーゲ海の小島ドニで現地の土豪に救われたが、捕虜であった間の背教の疑いをかけられ投獄される。このときの獄中手記が「第一コデックス」(edger,1972) 不可知論的無神論の先駆的な例。処刑の直前にルチチア伯オクタの手によって脱獄に成功し当時マムルーク朝支配下のエジプトに出奔。数年間消息が途絶えた後、パドヴァ枢機卿コジモの賓客として再び記録に現れたときはすでに歴戦の傭兵としてであった。「アリストテレス七講」はこの時期の作。コジモの失脚にともない再び前歴が問題にされたが、フランス王フィッリプ4世に招かれ仕官、その後の教皇庁との政争でよく期待にこたえた。制作年代不明の「機を織るペネロペイア」は一説には王妃をモデルにしたとされる。数度の戦いを経て1300年代には引退しローマ周辺の地所で回想録の執筆に専念。「七人の浮かれ女のためのソネット」は晩年の抒情詩の傑作。回想録は虚構が多く後世多くの文学作品の素材となった。代表的なものとしてロスタン・クリュノーによる「東方綺譚」、アルノーの「イタリア戦記」などがある。かれとテンプル騎士団との関係はいまなお不分明なものがありイル・ハン朝を実際に訪れたのかにも疑問が多い。
  2. おきの・る【息伸る】発声を長く保つこと。
  3. おきの・る【措き告る】特別に宣告する。おきのべる。
  4. おきのる【翁流】能楽「翁」の原形を伝える一派。おきなる。
  5. おきの・る【賖る*1】〔「おぎのる」とも〕(1)物を質に入れたりして金を借りる。「品ヲ―・リテ暮シ方ヲツケル/ヘボン(三版)」(2)掛けで買う。「酒ヲ―・ル/日葡」
  6. オキノル【O'quinolle,Venodore】19世紀フランスの高踏派詩人。代表作に「蛇の巫女」「座して待つ」など。(1835-1909)

参考:goo:国語辞典:おきのる

用例があるのを見て、これは多いなと思っていたら、本当に多かった。
圧巻の1に賞賛はあれど選ばれず。
id:anotherさん見事に五人騙しです。

*1:?になっている人の為に:[貝余]

[[たほいや倶楽部しとうず]]

出典:大辞林 第二版

  1. 〔「したひす」の転〕木の葉が赤く色づく。「野も山も美しく―・じて居る。/葬列(啄木)」
  2. 【司筒頭】平安時代、宮中の井戸を司る女房の頭。
  3. 【四倒図】(仏)世間の一切のものを常・楽・我・浄とみたり、涅槃を無常・苦・無我・不浄と見たりの例を書き表したもの。
  4. したうづ 【下沓/襪/韤*1】〔「したぐつ」の転〕平安時代以後、許可を得て用いる一種の足袋。指の部分は分かれず、小鉤(こはぜ)はなくひもで結ぶ。
  5. 【視等図】天動説に基づき惑星の運行を示した、江戸中期の天文図。先行して伝来した地動説に異を唱える形で派生した。視実等象図。
  6. 【四桃図】白隠禅師による禅画。四個の桃によって悟りへの階梯を表す。
  7. 【四納頭】ヒンズー教から神格化された密教における4匹の獄卒。牛頭、馬頭、鳥頭、犬頭。出雲の揖屋神社に現存する四納頭像が奉納されている。

参考:goo:国語辞典:しとうず
正解者5名。
漢字三字で書いていない1,4に集中したようです。

*1:?になっている人の為に:[韋蔑]

[[たほいや倶楽部にしどち]]

出典;大辞林 第二版

  1. にしどち〔「往にし童子」の転か〕津軽地方における河童の異称。天候をつかさどる水神として、川・泉などのほとりにまつられる。
  2. にしどち 盆の明けを表す沖縄方言。
  3. にしどち【仁志達】志を同じくする者。にしだち。じしどち。
  4. にしどち【西問】短辺方向に磁化された磁針。作成が困難な割に無意味なもののたとえ。
  5. にしどち【西橡】トチノキ科の落葉高木。マロニエの日本名。セイヨウトチノキ。ウマグリ。
  6. にしどち【丹色土地】赤土の採れる場所。丹土。丹地。▽旧国名「丹波」の語源ともいう。
  7. にしどち【復蜟*1/蠁*2】蛹の異名。特に、アゲハチョウやスズメガの蛹にいう。指でつまんで「西、どっち」と問うと、答えるように腰から上を振るという。入道虫。西向け。にしどっち。
  8. にしどち【二氏土地】二柱の氏神を持つとする土地。二柱土地。

参考:goo:国語辞典:にしどち

嘘の様な7が本当でした。やっぱり漢字でばれた。
本来大辞林には蠁は載っていませんが、新選漢和辞典第五版によると「にしどち」と読むそうなので入れておきました。こっそり。

*1:?になっている人の為に:[虫育]

*2:?になっている人の為に:[卿/虫]